※本記事はプロモーション(広告)を含みます。レビュー内容は実際に使用した個人の感想です。
夏が近づくと、子どもが夢中になるのがカブトムシやクワガタ。我が家も毎年、子どもと捕まえに行って育てるのが恒例行事になっています。
そこで地味に大事なのが「どの飼育ケースを使うか」。
100均やホームセンターの虫かごをいくつも試してきましたが、
我が家のおすすめNo.1は、
三晃商会の「クリーンケース(CLEAN CASE)」です。
理由はシンプルで、
✅ フタがクリアで、カブトムシを上からも横からも観察しやすい
✅ 小さな通気孔のおかげで、コバエが入りにくい(我が家が使った夏、侵入なしでした)
✅ サイドロック式でフタが外れにくく、脱走の可能性は低い
✅クリーンケースはSS・S・M・L・XLとサイズ展開が豊富。

「子どもと一緒に観察を楽しみたい」
「コバエやにおいに悩まされず、清潔に飼いたい」
——そんなご家庭にぴったりだと感じています。
この記事では、我が家が実際に使って感じたメリットとデメリットを正直にレビューし、迷いがちなサイズ選びも全サイズ比較表でわかりやすく解説します。
- クリーンケースを実際に使ってわかったメリット・デメリット
- 他の虫かごと違う「上から観察できる」良さ
- SS~XL 全サイズの寸法比較と選び方
- よくある質問(何匹飼える?幼虫は?脱走は?)
では早速見ていきましょう!
三晃商会「クリーンケース」を推す3つの理由
①フタがクリアで、上からも観察しやすい
一般的な虫かごは、フタがメッシュだったり、透明な部分が小さかったりして、上からは中の様子が見えにくいものが多いですよね。でもクリーンケースは、フタ部分から中をクリアに見渡せます。

だから——
- 上からも横からもカブトムシの動きを観察できる
- いろいろな角度から観察を楽しめる
- 「寝る前にカブトムシ見よう」と、子どもとの小さな習慣も生まれる
観察の時間が、ぐっと楽しくなりますよ。

特に宿題の絵日記を書く時に、
横からも上からも観察できるので便利でした!
②小さな通気孔で、コバエが入りにくい
カブトムシ飼育で地味に困るのが、コバエ。我が家では他のケースに「コバエ除けシート」をフタの下に挟んでいました。


理由は次の3つです。
- 排せつ物の飛散防止
- コバエの侵入防止
- マットの乾燥防止
ただ、このシート……エサ替えのたびに挟み直すのが、とにかく面倒なんです。
それに朝起きると、カブトムシがシートと蓋の間に移動してる!なんてことも💦そして、サボると排せつ物やマットが上に飛んできて汚い(笑)。
クリーンケースは、三晃商会公式サイトによると幅約0.5mmの小さな通気孔になっていて、
この3つの悩みをケース自体で軽減してくれます。


もちろん100%防げるわけではありませんが、我が家の体感はこんな感じでした。



正直、半信半疑でした。
・購入して初めての夏1シーズン、コバエの侵入はゼロ!
・排泄物がケースの外に飛び散ることもなく、シートを挟む手間からも解放されました!
フタの内側に汚れがつくことはありますが、さっと拭き取れるので、あまり気になりません。
③においが気になりにくい
カブトムシやクワガタを飼ったことがある方なら、なんとなくわかると思いますが、独特のにおいがありますよね。
そのにおいも、これまで使ってきた虫かごと比べると気になりにくいと感じています。
通気孔が小さいおかげかもしれません。
ただし通気孔が小さいぶん、湿気はこもりやすいので、なるべく風通しのよい涼しい場所に置くのがおすすめです(この点は後述のデメリットでも触れます)。
(差別化ポイント)サイドロックで脱走を防ぎやすい
クリーンケースはフタの左右をロックできるサイドロック式。
三晃商会公式サイトでも「力の強い昆虫の逃走を防止」とされています。
力の強いカブトムシやクワガタでもフタを押し上げにくいので、「朝起きたら脱走していた…」というヒヤッとが起きにくいのは、子育て家庭にうれしいポイントです。
正直レビュー:クリーンケースのデメリット・注意点
いいところの多いケースですが、正直にデメリットもお伝えします。
①100均ケースよりは価格が高め
今は100均でも、ダイソーなどで300円・500円の飼育ケースが買えます。
それに比べると、クリーンケースは価格が高めです。
ただ、これ1つで次のことまでまとめてカバーできると考えると、我が家は「買う価値あり」と感じています。
- 上からの観察のしやすさ
- コバエ・においの対策
- 脱走の防止
②フタが固く感じることがある
三晃商会公式サイトの注意書きによると、密閉率を高めた設計のため、フタと本体が接する部分が固く、開け閉めしにくい場合があるとのこと。
その場合は、干渉する部分に市販のハンドクリームを軽く塗ると滑りがよくなる、と公式が案内しています。
③湿気がこもりやすいので置き場所に注意
密閉性が高いぶん、湿気が多すぎると水滴がついて曇ったり、カビが発生したりすることがあります(公式の注意書きより)。
公式でも高温(27度以上)を避け、風通しのよい涼しい場所に置くことが推奨されています。直射日光の当たる窓際などは避けましょう。
クリーンケース 全サイズ比較表【SS~XL】
クリーンケースはサイズ展開が豊富なので、「どれを選べばいいの?」と迷いがち。三晃商会公式サイトの寸法をもとに、一覧にまとめました。
| サイズ | 外寸(幅×奥行×高さ) | 向いている使い方の目安 | 参考価格(2026年6月時点) ※楽天市場を参考 |
|---|---|---|---|
| SS | 185×110×150mm | 成虫1匹・小型種・省スペース観察 | 300円前後 |
| S | 235×155×185mm | 成虫1匹をゆったり | 500円前後 |
| M | 305×195×232mm | 成虫ペア飼育の定番・汎用 | 1,000円前後 |
| L | 375×220×280mm | ペア+余裕・幼虫を数匹 | 1,200円前後 |
| XL | 420×265×328mm | 複数飼育・幼虫をまとめて | 2,100円前後 |
※寸法・サイズ展開は三晃商会公式サイトの情報です。
価格は2026.6月時点の楽天市場での目安を記載しています。
最新の実売価格は各通販サイトでご確認ください。飼育数はあくまで目安です。
失敗しないサイズの選び方
一般的な目安として、カブトムシは1匹なら幅15cmほど、2~3匹なら幅30cmほど、深さは15~20cmほどあると飼いやすいとされています。これを踏まえると——
- 成虫を1匹だけ → SS・S
- オス・メスのペア飼育(初めての方の定番) → M
- ペアでゆったり、または幼虫も育てたい → L
- たくさん飼う・幼虫をまとめて育てる → XL
迷ったら、つぶしの効くMサイズから始めるのがおすすめです。
💡 我が家の場合



メインのケースに加えて、使い勝手のよさからMサイズをもう1つ買い足しました。
サイズ違いがあると、成虫用と観察用で分けられて便利ですよ。
よくある質問(Q&A)
Q. 何匹くらい飼えますか?
A. 目安として、成虫1匹なら幅15cm程度、2~3匹なら幅30cm程度が飼いやすいとされています。
ケース内でケンカしないよう、余裕をもったサイズ選びがおすすめです。
Q. 幼虫の飼育にも使えますか?
A. 使えます。幼虫はマットの量が必要で、1匹あたり3L程度を目安にすると言われています。
複数育てるなら、深さのあるL・XLが安心です。
Q. フタは外れて脱走しませんか?
A. クリーンケースはサイドロック式で、公式でも逃走防止がうたわれています。
力の強い昆虫でもフタを押し上げにくい構造です(飼育環境により異なります)。
Q. コバエは完全に防げますか?
A. 「完全にゼロ」をお約束するものではありません。
幅約0.5mmの小さな通気孔で侵入を抑える設計で、我が家ではこの夏は侵入がありませんでした(個人の感想です)。
Q. 置き場所の注意はありますか?
A. 密閉性が高いため、高温(27度以上)や直射日光を避け、風通しのよい涼しい場所に置くのがおすすめです(公式の注意書きより)。
まとめ:観察しやすさと清潔さを両立したケース
クリーンケースを使ってみて感じたのは、これまでの飼育ケースの中でも快適だということ。ポイントを振り返ります。
✅ フタがクリアで、上からも横からも観察しやすい
✅ 小さな通気孔で、コバエや排せつ物の飛散が気になりにくい
✅ サイドロックで脱走を防ぎやすい
✅ SS~XLとサイズ展開が豊富で、用途に合わせて選べる
✅カブトムシは飛び回るので、大きいサイズがオススメです💦
「子どもと一緒に観察を楽しみたい」「清潔に、長く飼いたい」。
そんなご家庭には、ぴったりのケースだと感じています。
サイズに迷ったら、まずはつぶしの効くMサイズから。
夏本番になると人気サイズは品切れになることもあるので、シーズン前の今のうちにチェックしておくと安心ですよ。
【サイズ別です】









