青学黒田朝日の妹がすごい!2人の妹は駅伝日本一と2年連続優勝記録の持ち主!?

青山学院大学の黒田朝日選手といえば、弟も青学の陸上部、父も箱根駅伝経験者という「陸上一家」としても有名ですよね。

その中でも実は妹2人の経歴がすごかったんです!

目次

長女:黒田 六花は中学駅伝日本一

「六花」の名前の由来は、雪の結晶を意味し、一つも同じ形がなく唯一無二の存在ということから名づけられました。

・小学6年までは9年間ヒップホップダンスを習っていた。

・小5でコロナ渦でコンテストに出られなくなったときに他のことをしようと思い、父や兄が陸上をしていたこともあって中学から陸上を始める。

・より本気で打ち込むため中学2年に強豪の京山中学校に転校。

・高校は、地元を離れ全国屈指の強豪校である仙台育英高校に進学。

実績

中学での実績
  • 2023年8月:全国中学校体育大会 女子 1500mで優勝
  • 2023年10月:第17回U18/第57回 U16陸上競技大会 女子1000mで自己新で優勝
  • 2023年12月:全国中学校駅伝で、アンカーを務め優勝

全国大会で記録を残した時には、「黒田家で初めてだね」と言われ、自慢したくなったと父から認めてもらえたことのうれしさを語っています。

実は、全国中学駅伝の前は調子が上がらず不安だったそうです。

そのときに当時の横山監督から言われた「六花だからアンカーを任せてもらえたんだよ」という一言が六花選手の自信を取り戻し、優勝への原動力となりました。

「自分を信じてくれている」、横山監督との出会いでランナーとしての自信を得ることができたと語っています。

高校での実績
  • 2025年6月 東北地区高校陸上競技会 女子1500m 優勝

今後の目標

「大きい大会で勝つからこそ勝負の意味があると思う。これからもどんどん大きい大会、全国や世界に出て行きたい」と掲げ、オリンピックについても、「日本代表を背負って、ジャパンのユニホームを着たい。着れるような選手になりたい!」と意気込みを語っています。

力強いこの言葉に、これからの活躍が楽しみな選手です。

次女:黒田詩歌は2年連続優勝

原監督も幼稚園生のころから詩歌さんが「かっけっこが抜群に速い!」と認めていた!

(引用元:S&B杯 ちびっ子健康マラソン大会HP)

実績
  • 2024年 第37回天満屋ストア・S&B杯ちびっ子健康マラソン大会in岡山 (エントリー数:1年女子67名,完走者数56名)     👑1年生女子優勝(タイム 6分45秒)
  • 2025年 第38回天満屋ストア・S&B杯ちびっ子健康マラソン大会in岡山(エントリー数2年女子80名、完走者数74名)    👑2年女子優勝(タイム 6分13秒)

2年連続優勝!まだまだ小学2年生、黒田兄弟末っ子のこれからの活躍がさらに楽しみになってきました!

まとめ

この記事では黒田朝日選手の妹2人についてご紹介しました。

・黒田朝日選手の家族構成:6人家族

・妹2人の経歴がすごい!

【長女:六花】 

・全国中学校体育大会 女子1500m 優勝

・U16陸上競技大会 女子1000m 自己新優勝

・全国中学校駅伝 優勝

2025年東北地区高校陸上競技大会女子1500m優勝

・将来は、オリンピックも視野にいれている。

【次女:詩歌】 

・ちびっ子健康マラソン大会 2年連続 優勝

・詩歌さんは、原監督も認める足の速さ

陸上一家の活躍から来年も目が離せませんね!

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この記事を書いた人

40代男の子ママです!
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