【小学校入学準備】生活・学習でやっておいたほうがいいことって?ママのリアル体験談

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いよいよ小学校入学が迫ってきました。

そこで気になるのが、

小学校入学までに“やっておいたほうがいいこと”ってないのかな?って疑問ですよね。

わたしも息子が入学前は

❓ひらがな・なまえの練習はどこまで?

❓時計はよめたほうがいい?

❓通学路の練習ってどのくらいする?

など、勉強や行動面において、どこまでやってたらいいんだろうと悩んでいました。

息子が通っていた幼稚園では、

小学校の先生が幼稚園にきて小学校での生活の様子などを説明してくれました。

説明会後は各学区にわかれ、子どもが通う予定の学校の先生に直接質問できる時間がありました。

筆者

その際に、実際にでていた保護者からの質問をふまえて、
わたしと息子がやったことをご紹介しますね。

目次

小学校入学までにやっておいたほうがいいことって?みんなの疑問

まず説明会のときに、

わたしが質問した内容、他の保護者の方が質問していた内容をまとめます。

✅時計はよめたほうがいいのか

✅ひらがな・カタカナは読み書きできたほうがいいのか

✅入学してから、集団登下校はあるのか

特に、“時計”と“ひらがなの読み書き”に関しての質問はみなさんの悩みがかさなるところでした。

それでは、わたしが息子と入学までにしておいてよかったことをご紹介していきますね!

小学校入学までにやっておいてよかったー【ひらがな・カタカナ練習】

💡質問で多かったのが、

「ひらがな・カタカナどこまでできたらいいか」。

小学校の先生

入学してから練習しますので急がなくて大丈夫ですよ。
自分の名前がよめる・かけるができればいいですね。

いまは、年長で90%以上が、ひらがなを読める・自分の名前がかけるデータもあります。

(引用元:文部科学省調査「幼児教育、幼少接続に関する現状について」)

息子がかよっていた幼稚園では、

年中から、ひらがなドリルで練習していました。

年長のときは、一通りひらがなは書けるし、自分の名前もひらがなで書く・読むはできました。

幼稚園でドリルをはじめたころから息子は文字に興味があったので、

・絵本を一緒によんだり、

・100均のひらがな・カタカナドリル

を家でもやっていました。

筆者

興味があると吸収もはやいので、幼稚園で取り組んでくれていて助かりました。

先生の言っていた条件はクリアできていたので、更に家で取り組むことはしませんでした。

入学してからも、授業や宿題でひらがな・カタカナの練習はありましたが、復習として取り組むことができたと思います。

小学校入学までにやっておいてよかったー【時計の読み方練習】

わたしが一番気になっていた“時計のよみ方”

筆者

何時何分は、よめたほうがいいですか?

小学校の先生

入学してから勉強しますので、よめなくて大丈夫!
ただ時計をみる習慣はあるといいですね!

先生が教えてくれた具体的な内容

💡あまりしつこく「いまは何時?」と聞くと時計をみるのも嫌になってしまう。

朝の用意や、おもちゃの片付け、お風呂に入る時間などに、

「時計のながい針が、4のところまでに片付けて」など、数字を目安にして行動する。

時計をみる習慣をつけるくらいの感覚で大丈夫です。

これは、幼稚園のときから実践していました。

小学校に入るまでに、

せめて“〇時”は、よめるようになってほしいと思い本を使って練習していました。

👇実際に使っていたのはこの本です。

小学校に入学して、時計を学びはじめるのは1年生も後半すぎてからでした。

「時計のよみかた」を練習してよかった

公園や学校はアナログ時計が多い

 時計がよめない子のかわりに、いま何時を教えてあげられた

朝の準備も時計をみてできるようになった

 「〇時になったら出発、〇時の9のとこまでに準備する」と見通しを立てて行動できるように

学校の授業が「初めて」ではなくなるので、つまずきにくい

 先取り知識があるので、子どもの自信につながった

時計のよみ方を練習していなかった同級生

・時計の授業は「わからない!」が多数

・宿題も、わからないから親がつきっきりで教えて疲れたというママさん側の声も・・・・・・

・家に来ても「いま〇時?〇時になったら教えて」と2年生の最初でもわからずにいる子も

入学前から何時何分はよめなくてもいいけど、

“〇時”くらいはわかるようにしておいて、授業に入るまでに“〇分”のよみ方も教えていったほうが、

授業でつまずきにくいのかもしれません。

2年生になっても時計の授業は続きますからね。

小学校入学までにやっておいてよかったー【通学路の確認】

小学校の先生

通学路は一緒に歩いて練習してください

✅通学路の順路

✅横断歩道のわたり方

✅危険個所の確認(用水路、とびだし、暗い通りなど)

✅知らない車・人から声をかけられたときの対処法

これらを毎回、子どもと復習しながら入学前までに5回練習しました。

最後は、実際に朝の通学時間に合わせてスタートし、家から学校までどのくらいの時間で着くかを確認しました。

5回もいらないんじゃない?と思うかもしれません。

筆者

わたしは、1年生はまだ危険意識や危険個所の把握を完璧にするのは難しいと思います。

実際の統計データでも、

入学直後の1年生は、歩行中の交通事故が他の年齢と比べて多く、それは登下校中に多く起きています。

図 小学生の歩行中の交通事故(令和元年から令和5年)

(引用元:政府広報オンライン)

なので、毎日ではなく少し間隔をあけて、クイズ形式で質問しながら練習をすることで記憶に残るようにしました。

筆者

入学後は1週間、一緒に通いました。
地域の見守りの方が横断歩道や危険個所にいてくれるので、
すごく安心しました。

友達と一緒に通学できるようになるまでは、1人で通うのが不安な様子でした。

「お母さん、GPSでちゃんと学校着いたか見てるから」とGPSで見守っている話をすると、少し安心した様子でした。

👇GPSはこちらで詳しくかいてます

・2年生になっても要注意です!

 通学に慣れて気も緩みます。

・「車気をつけて」

 「横断歩道信号よくみてよ」と、

1年生のときより口が酸っぱくなるくらい言ってる気がします💦

集団登下校

💡息子の通う小学校は、集団登下校ありません。

入学後の1週間程度、

各地域ごとに先生が1人ついてくれて下校していました。

集団登下校がある学校では、上級生が一緒にいてくれるので安心ですね。

※近所で同じ1年生の子がいたら一緒に通えるようになると安心です。

小学校入学までにやっておいてよかったー【和式トイレの練習】

小学校の先生

「和式トイレ」の練習はしておいてください!
どんなものか見たこともない子もいるので

逆に、学校の先生のほうから練習してほしいと伝えられたのは、「和式トイレ」の練習でした。

筆者

え!?和式トイレ?
と一瞬びっくりしましたが……

(引用元:文部科学省 公立学校施設のトイレ状況)

まだ、和式トイレ結構あるんですね。

家でも商業施設でも洋式トイレが主流で、いまの子は和式トイレの使い方がわからないみたいです。

筆者

イオンの中には、和式トイレが存在するところがあるみたいです。先生からもおすすめの場所で紹介されました。(比較的きれいですしね)

息子と実際のトイレを見て、

・座る向き

・気を付けること

を説明して、実際に練習しました。

1年間で使ったことはなかったみたいですが、やはり初めて見る子もいたそうです。

実物をみて、練習しといて損はなかったなと思います。

小学校入学までにやっておいてよかったーまとめ

ひらがな・時計・通学路……

気になることをあげたらきりがありませんよね。

わたしも実際に先生の話をきいて、

これはしなくていいかな、

ここまでやっておいたらいいかな

と線引きすることができました。

説明会までに不安なことを洗い出して直接確認すると更に安心できますよ。

“完璧”である必要はないけど、やっておいてよかったと思うことまとめです。

✅ひらがな・カタカナ

・自分の名前がよめる・書ける程度でOK

・入学後にしっかり学ぶので、焦らなくて大丈夫

✅時計のよみかた

・何時何分まで完璧にできなくて問題なし

・時計をみる習慣で苦手意識をなくしておく

✅通学路の確認

・入学前に何度か一緒に歩き、危険個所を確認

・朝の通学時間に合わせて歩くことで、登校の見通しが立てやすい

✅和式トイレの練習(地域にもよります)

・事前に実物は見ておいたほうがいい

・使い方を知っているだけでも、学校生活の不安が減る

少し知っている、少し経験しているだけで、

子どもは安心して学校生活をスタートできます。

👇小学校入学準備編では、こちらもご参考になれば❤

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この記事を書いた人

40代男の子ママです!
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