【セカンド冷凍庫】後悔する?失敗しない選び方をワーキングママが解説!

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セカンド冷凍庫の購入を検討しているけれど、「本当に買ったほうがいいかな?」と迷っている方も多いのではないでしょうか?

仕事・家事・育児で毎日バタバタしているからこそ、

「失敗したくない」、
「本当に必要か見極めたい」

という気持ちよくわかります。

置き場所・電気代・使いこなせるかどうか……購入前の不安はたくさんありますよね。

そこでこの記事では、

セカンド冷凍庫を8年使い続けてきたワーキングママが、

後悔したポイント・失敗しない選び方・おすすめモデルに
ついてまとめていきます!

【この記事でわかること】

  • セカンド冷凍庫で後悔しやすい理由3つ
  • 失敗しない選び方6つのポイント
  • 実際に8年使ってよかったおすすめモデル

それでは詳しく見ていきましょう!

目次

セカンド冷凍庫で後悔した理由は?

結論から言うと、「買って大後悔した!」という経験はありません。
ただ、事前に知っておけばもっとラクだったと感じるポイントは3つありました。

①置き場所をしっかり考えていなかった

一番最初に感じた後悔が、置き場所を深く考えていなかったことです。

我が家はキッチンが狭く、リビングの端にしか置けませんでした。
セカンド冷凍庫は週末のまとめ買いや作り置きで意外と頻繁に開け閉めするため、
キッチンから遠いと「ちょっとめんどくさいな」と感じることも少なくありませんでした。

また、子どもが開け方を覚えて勝手に開けてしまうこともあり、
いたずら防止ベルトを取り付けて対処することになりました。

購入前に、

キッチンからの距離

子どもの動線と重ならないか

をしっかり確認しておくことをおすすめします。

置き場所さえ事前に考えておけば、ほぼ後悔ゼロだったと思います。

キャスター付きのモデルを選べばあとから動かせるので、迷っている方にはそちらがおすすめです!

②音が気になった時期があった

普段の生活音の中ではほとんど気になりません。

ただ夜静かになったタイミングや子どもの昼寝中に、「ブーン」という動作音が気になることがありました。

音に敏感な方や、寝室・子ども部屋の近くに設置する場合は、

静音性の高いモデル(30dB前後)

を選ぶと安心ですよ。

③電気代がゼロではないと気づいた

「多少は上がったな」と感じる程度で、月に数百円〜1,000円程度でした。
家計を圧迫するほどではありませんが、ゼロではないことは念頭に置いておきましょう。

むしろまとめ買いができるようになったことで買い物の回数が減り、
結果的に食費・時間の節約につながったと感じています。

後悔したポイントはどれも「致命的」ではなく、「知っていればもっとラクだった」という内容ばかりです。
次の章では、それ以上に感じた「買ってよかった理由」をお伝えします。

セカンド冷凍庫を買ってよかった理由は?

結論として、セカンド冷凍庫があることで毎日の家事が本当にラクになりました
8年使って「やっぱりいらなかった」と思ったことは一度もありません。

買ってよかった理由は、3つ!

①週末のまとめ買いで平日が圧倒的にラクになった

セカンド冷凍庫を買って一番変わったのは、平日の買い物回数が大幅に減ったことです。

週末にまとめて買い物して冷凍しておけるので、
仕事帰りに疲れてスーパーに寄る必要がなくなりました。
「今日は何を作ろう……」と悩む時間が減っただけでも、気持ちに余裕が生まれますよね。

②作り置きが無理なく続くようになった

購入前は冷凍庫がいっぱいで、作り置きが続きませんでした。
セカンド冷凍庫が来てからは「入れる場所を気にせず作れる」ようになり、
作り置きが自然と習慣化しています。

下味冷凍・冷凍ごはん・スープ・離乳食と用途別に分けて保存できるのも大きなメリットです。
忙しい日ほど、冷凍庫に余裕があるだけで安心感がまったく違いますよ。

③好きなものをストックできるようになった

私はパンが大好きなので、まとめ買いして毎日食べられるように。
子どものアイスも箱ごと買い置きできるようになりました。

お取り寄せグルメやふるさと納税の返礼品が届いても余裕で対応できるのも嬉しいポイントです。

セカンド冷凍庫は「モノを増やした」のではなく、「時間と心の余裕を増やした家電」だと感じています。
では、実際にどうやって選べば後悔しないのでしょうか?次の章で詳しく解説します。

セカンド冷凍庫の失敗しない選び方は?

セカンド冷凍庫は「目的別」に選ぶと失敗しません。
まずは自分の使い方・置き場所・家族構成を整理してから選びましょう。

目的・悩みおすすめタイプ
置き場所が限られる幅35cm以下のスリムタイプ
作り置き・まとめ買いがメイン100〜120L以上
音に敏感・リビング・寝室近く設置30dB前後の静音モデル
出し入れのしやすさ重視前開きタイプ
大量ストック・冷気効率重視上開きタイプ
失敗したくない・まず試したいレンタルでお試し

選び方①容量は「使い方別」に決める

容量の目安は以下の通りです。

容量人数用途
30〜60L1〜2人家族ちょっとしたストック
100L以上3人〜家族まとめ買い・作り置き・お取り寄せ ★ワーキングママにはこちら

「大は小を兼ねる」ではなく、

生活動線×家族構成を基準に選ぶのが失敗しないコツです!


今使っている冷蔵庫の冷凍室の大きさと比べて「どれくらい足りないか」を考えてみましょう。


300〜400Lクラスの中型冷蔵庫の冷凍室は約60〜80L、500〜600Lの大型は100〜150Lが目安です。

選び方②上開きVS前開きはどっちがいい?

設置場所や周囲の家具との相性によって選びましょう。

タイプメリットデメリット
上開き冷気が逃げにくい・
大量ストックOK
上にものが置けない・
底部が取り出しにくい
前開き ★庫内が見渡しやすい・
頻繁な出し入れに向く
冷気が逃げやすい・
ドア開閉スペースが必要

毎日こまめに使うワーキングママには、

前開きタイプのほうが使い勝手がいいと感じています!

選び方③静音性は「夜の使い心地」で選ぶ

冷凍庫の動作音はゼロではありません。
子どもが寝ている時間や夜ゆっくりしたい時間に音が気になることもあります。

騒音値うるささの目安相当する音の例
40dBやや静か図書館・静かな住宅地の昼間
30dB ★目安静か郊外の深夜・ささやき声
20dBとても静か木の葉のふれあう音

静音性を重視するなら、30dB前後が目安です


口コミで静音評価が高いモデルを選ぶと、より安心できますよ。

選び方④年間の電気代を事前に計算する

電気代はゼロではないことを大前提に考えましょう。
省エネ性能が高いモデルなら、月数百円〜1,000円程度に収まるケースがほとんどです。

計算式はシンプルです。
年間消費電力(kWh)× 電気料金単価(円/kWh)= 年間電気代(円)
月額は年間電気代÷12で算出できます。メーカーの公式サイトや製品カタログで消費電力を確認しましょう。

選び方⑤置き場所は購入前に必ずチェックする

購入前に以下の4点を必ず確認しておくことをおすすめします。

  • 設置したい場所の「幅・奥行・高さ」を測った
  • コンセントの位置・コードの長さを確認した
  • 放熱スペースが十分に確保できる
  • 搬入経路(階段・ドアの幅)を確認した

設置後に動かすのは大変なので、

最初に使いやすい場所を決めておくことが時短のコツです!


我が家もここの確認が甘くて、設置に少し手こずりました。

選び方⑥霜取り・お手入れのしやすさも確認する

霜取りは手間がかかります。
「自動霜取り機能」や「お手入れしやすい棚」の有無は、日々の家事負担に直結します

我が家のセカンド冷凍庫は8年間使って、一度も霜取りが必要になったことはありません。
ワーキングママにとって、

手がかからないことは何より大事なポイント!!

選び方のポイントが整理できたところで、実際に私が8年間使ってきたモデルをご紹介します。

実際に8年使っているセカンド冷凍庫はどれ?

我が家が8年間使っているのはパナソニック NR-FZ120B-S(121L・前開き・右開き)です。

我が家のセカンド冷凍庫は

Panasonic NR-FZ120B-Sです。掲載の冷凍庫の一つ前のタイプですが、見た目も中もほぼおなじです。

容量:121L(87L)

※()内の数値は食品収納スペースの目安

3人家族には十分な大きさで、収納ケースは4段構成。
一番下には500mLペットボトルを立てて収納でき、最上段にはアルミトレイ付きで食品をすばやく凍結できます。

我が家では冷蔵庫の冷凍室とセカンド冷凍庫の役割をこのように分けています。

冷蔵庫の冷凍室
(使う頻度が高いもの)
セカンド冷凍庫
(ストック・買い置き)
下味冷凍食材・野菜冷凍・冷凍ごはん・
作り置きおにぎり・カレー・シチュー
肉・魚ストック・パン・アイス・
保冷剤・冷凍のお茶・作り置きトースト

使う頻度が高いものは冷蔵庫の冷凍室に、
ストックや買い置きはセカンド冷凍庫に——と目的を明確にすることで、

探す手間がなくなり、フードロスも防げますよ!

今人気のおすすめセカンド冷凍庫はどれ?

私が購入したときよりも、今はさらにスリムで静音・省エネなモデルが続々登場しています。
目的別に特におすすめの2ブランドをご紹介します。

🤔 どっちが自分に合う?まずここで確認!

👉山善がおススメな人

  • 置き場所が限られている
  • すきまに置きたい
  • 引っ越しや模様替えで動かす可能性がある

👉アイリスオーヤマがおすすめな人

  • 音が気になる・夜も静かにしたい
  • 保証がしっかりしているものがいい
  • 省エネ性能を重視したい

置き場所重視ならコレ👇】

①山善シリーズ|業界最小幅33.5cm・キャスター付きで移動ラクラク

山善 スリムセカンド冷凍庫YF-SU70

幅33.5cmと業界最小クラスのスリムサイズで、キャスター付きなので移動もラクラク。
セカンド冷凍庫=大きくて邪魔」というイメージが変わりますよ
自動霜取り機能搭載で、お手入れの手間もかかりません。

モデル容量幅×奥行×高さ運転音自動霜取り
YF-SU50(S)50L33.5×58×92cm35dB
YF-SU7070L33.5×58×117cm35dB
YF-SU9090L33.5×58×142cm35dB

置き場所に困っていた方こそ、試してほしい一台。

スリムなのにしっかり入るので、導入後に「もっと早く買えばよかった!」という声が多いモデルです。

※リンク先で最新の在庫状況・価格をご確認ください

静音性・保証重視ならこれ!👇】

②アイリスオーヤマ IUSN-S12A-W(120L)|業界トップ静音27dB・公式2年保証付き

アイリスオーヤマ セカンド冷凍庫 IUSN-S12A-W 120L

運転音が27〜29dBと業界トップクラスの静音性
夜や子どもの寝かしつけ後も気になりにくいのが安心ポイントです。
公式サイトでの購入なら2年保証付きで、長く使いたい方にもぴったりです。

モデル容量幅×奥行×高さ運転音自動霜取り
IUSN-8B-HA80L35.6×55.5×99.6cm29dB
IUSN-S12A-W120L35.6×55.5×136.5cm27dB ★最静音
IUSN-S15A-W150L35.6×55.0×159.8cm28dB

※省エネ達成基準率:資源エネルギー庁が定める省エネ法に基づき、数値が高いほど省エネ性能が高いことを示します。

音が気になる方・長く使いたい方は、アイリスオーヤマが安心です!

静音設計のおかげで、夜リビングで過ごしていてもまったく気になりませんよ。

※公式サイト限定の2年保証が適用されます

それでも迷っているなら、レンタルで試してみては?

「便利そうだけど、自分の生活に合うか不安……」という方には、レンタルで試してみるのが一番後悔しない方法です。

セカンド冷凍庫は、合う人には手放せない・合わない人には場所をとる、とはっきり分かれる家電です。
使ってみて「これは必要!」と感じたら購入、「合わなかった」なら返却でもOK。

レンタル費用の目安は月770円〜990円程度(33〜100L)と、気軽に試せる価格帯です。
送料・手数料・設置料なしのサービスもあるので、まずはお試しから始めるのも賢い選択肢ですよ。

※月770円~。合わなければ返却OK

まとめ

今回は、セカンド冷凍庫の後悔ポイントと失敗しない選び方についてまとめていきました。

【この記事の要点】

  • 後悔しやすいのは「置き場所・音・電気代」の3点。事前確認で防げる!
  • 「容量・開き方・静音性・電気代・置き場所・霜取り」の6点で選べば失敗しない
  • 置き場所に困っているなら → 山善(幅33.5cmスリム・キャスター付き)
  • 音が気になる・保証重視なら → アイリスオーヤマ(27dB静音・2年保証)
  • 迷っているなら → レンタルで試すのが一番後悔しない方法

8年間使い続けて感じるのは、セカンド冷凍庫は「モノを増やす家電」ではなく、
「時間と心の余裕を増やす家電」だということ。

毎日の家事を少しでも楽にしたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

📦 あなたに合うセカンド冷凍庫はこちら

静音性・保証を重視したい!

アイリスオーヤマ(27db・2年保証付)

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この記事を書いた人

40代男の子ママです!
よろしくお願いします★

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