國學院吉田蔵之介はケツメイシリーダー長男!父も長距離ランナーだった?

箱根駅伝ランナー吉田蔵之介選手の父についてまとめました。

目次

吉田蔵之介の父は有名アーティスト

(引用元:Tarzan)

吉田選手の父は、人気グループ「ケツメイシ」のリーダー大蔵さんです。

メディア取材でその関係がよく取り上げられます。

父からの言葉や応援が競技の支えになっていると語っており、箱根など大舞台での注目度も高まりました。

父:大蔵さん実は上級ランナー

自己ベスト3時間4分を誇る上級ランナーという別の顔も持っていました。

「トレーニングとランは生活の一部。午前中にカラダを動かして、午後化から仕事というのが決まったルーティンになっています」

父:大蔵さんの走るきっかけ

30歳の時に仕事でフルマラソンを走ったことがきっかけだったようです。

そこからランニングを本格的に始めます。

一人から仲間と一緒に走る楽しさ

最初は、視覚化した距離やタイムが伸びていくのが楽しく、より長く、より速くを求めて1人で黙々と練習を重ねていたという大蔵さん。

しかし、40歳をすぎて、

誰かと一緒に走る楽しさに気づき、大会などを通じて知り合った仲間たちと定期的に練習会をして一緒に走るように。

インスタでも繋がっているので、誰かが練習している様子をアップしたらそれを見て、自分も頑張らないとって励まされています

と、仲間と研磨して走る“大人の部活”を楽しんでいるようです。

ハードな練習とステージの両立

2024年3月のTarzan取材時には、月間走行距離は約300km。1日にして約10km。

練習メニュー:インターバル走や、ジョギングを組み合わせ

(引用元:Tarzan)

ミュージシャンとしてステージに立ちながら、このようなハードな練習をこなす大蔵さんの原動力は、ランの気持ちよさや、仲間の存在、息子の存在があるからでしょうね。

箱根駅伝エピソード:3時間前から場所取り

▶▶箱根駅伝出走直前に父:大蔵さんから電話で激励があったエピソードが語られています。

「楽しんでこい」

とシンプルでありながらプレッシャーを軽減するような言葉をかけたそうです。

そして「この1年の苦しみに比べれば、1時間10分は苦痛じゃない」と続けました。

2024年箱根駅伝後にケガが続き苦しんできた1年間。

吉田選手のそんな姿を見てきた大蔵さんだからこそ、この時間を楽しんで走ってほしいと願ってかけた言葉なのかもしれません。

▶▶沿道で父・大蔵さんが特製タオルを持って応援していたというシーンが話題になりました。

【3時間前から1番乗りで待っていた】

他の観戦者がまだいないくらいから、場所取りをして息子を待っていたようです。

吉田選手はゴールに向かう途中で気づき、「うれしかった。元気がでた」と率直に語っています。

タオルには“蔵之介”という名前が書かれており、応援の熱量が伝わります。

このタオルは吉田選手には知らされてなかったようですが、オリジナルで大蔵さんが用意したものだそうです。

勝負曲はケツメイシ「覚悟はいいか」

取材で「レース前は父の曲を聴いて気合を入れる」といったエピソードが出ています。

吉田選手は重要なレース前に 父の曲「覚悟はいいか」 を聞くことをルーティンとしていると明かしており、それが気持ちのスイッチになっています。

これは高校時代から続く習慣で、父の存在が精神面でパフォーマンスを高める関係性になっている様子が見えます。

「絶対に勝負するレースの時にしか聞かない。好きなフレーズは全部」

というほど大切にしている曲です。

曲の歌詞にあるような「持てる力を出し切る」という精神が、彼の走りに直接的な影響を与えています。

高校時代は“父が有名人”を隠していた

吉田選手は、父が有名ミュージシャンであることを周囲に積極的に言わないようにしていた時期があります。

しかし全国高校駅伝でアナウンスによって暴露されてしまいました。

「いつか区間賞とかをとれたら、自分で言おうかと思っていたが、ちょっと早かった(笑)」

実際、同級生や対戦相手の多くは、全国大会やメディア報道で初めて“事実”を知ったというケースが多かったといわれています。

周囲から「親の七光り」「注目されて当然」と思われることへの強い抵抗感、そして「走りで評価されたい」「自分の名前で勝負したい」という思いがあったのかもしれません。

お父さんがケツメイシと言われているので、それが逆になるくらい自分も走りでもっと強くなれるように頑張りたい

とこれからの意気込みを語っています。

吉田蔵之介 プロフィール

(引用元:中日新聞)

生年月日2005年2月15日
出身高校埼玉栄高等学校
出身大学國學院大學
身長182cm

吉田蔵之介 実績

箱根駅伝
  • 第100回(2024年 1年生):9区を走り区間7位
  • 第101回(2025年 2年生):最終10区を任され区間3位の成績でフィニッシュ。

※劇的な追い上げでチーム総合3位に貢献

2025年4月 上海ハーフマラソン 1時間3分19秒 日本人2番手でフィニッシュ

まとめ

國學院大學の吉田蔵之介選手の父についてのエピソードをまとめました。

・父親はケツメイシ リーダー大蔵

・父大蔵:自己ベスト3時間4分を持つ上級ランナーだった

・重要なレース前に聞く勝負曲はケツメイシ「覚悟はいいか」

・高校時代は父が有名人であることを隠していた

・父大蔵は箱根駅伝の際、3時間前から場所取り

・父大蔵はオリジナルのタオルを作って応援

2026年箱根駅伝での活躍も楽しみですね!

また、大蔵さんも息子の応援に臨むでしょう!

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この記事を書いた人

40代男の子ママです!
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