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ロゴスの氷点下パックは、SNSで「アイスが11時間溶けなかった」と話題になり、キャンプ・海水浴シーズンに向けて売れ行きが急増している人気保冷剤です。
でも、せっかく奮発してロゴスの保冷剤を買ったのに、

なんか思ったより冷えてない気がする……
と感じたことはありませんか?
実は、ロゴスの氷点下パックはただ入れるだけでは本来の実力の半分も発揮できていないことが多いんです。



使い方ひとつで、保冷力がまったく変わってくるんですよね。
同じ保冷剤でも、ちょっとしたコツを知っているかどうかで、夏の快適さが全然違ってくるんです。
そこでこの記事では、ロゴスの氷点下パックを5年間・3種類使い分けてきた主婦目線で、効果を最大限に引き出す使い方のコツと、セットで使うとさらに最強になる保冷バッグ・クーラーボックスの選び方をまとめていきます。
- 保冷力が変わる!効果を引き出す使い方のコツ4つ
- 一緒に使うと最強になるクーラーボックス3選
- 購入前の疑問をすっきり解消するQ&A
それでは詳しく見ていきましょう。
保冷力が変わる?ロゴス保冷剤の効果を引き出す4つのコツ
ロゴス保冷剤の効果を最大限に引き出すコツは、主に4つあります。
- 冷凍庫の出力を最強(-20℃以下)に設定する
- 食材を入れる前にクーラーボックスを冷やしておく
- ハード・ソフト・コンパクトを「三層サンド」で配置する
- 凍らせたペットボトルを一緒に入れる
同じ保冷剤でも、この4つを意識するだけで体感の冷たさがまったく変わってくるので、買ってからのリターンを最大化したい方は要チェックですよ。
コツ①:冷凍庫の出力を最強(-20℃以下)に設定する
✅保冷剤を凍らせる前に冷凍庫の温度設定を「最強」にすること。
ロゴス公式の倍速凍結・氷点下パックMの製品ページによると、完全凍結の条件として「冷凍庫内が-20℃以下」と明記されています。
家庭用冷凍庫は通常-18℃前後で動作しているため、設定が「中」のままだと完全凍結まで届かず、本来の冷却力を発揮できないんです。
容器が緑色〜半透明から「全体が白っぽく」変化したら凍結完了の合図!
コツ②:食材を入れる前にクーラーボックスを冷やしておく
✅2つ目のコツは、食材を入れる前にクーラーボックス自体を冷やしておくこと


常温のクーラーボックスにいきなり食材と保冷剤を入れると、まず「箱を冷やす」ことに保冷剤の冷気を奪われてしまい、食材の保冷力が一気に落ちるんです。



この時使うのは一般の保冷剤。
ロゴスの保冷剤は、外出時に活躍してもらうため冷凍庫待機させます!
買い物前に余裕がある場合は、試してみてください。
夏のレジャーの際には、このひと手間だけで保冷時間が体感1〜2時間は伸びるので、絶対にやっておきたい工程ですね。
コツ③:ハード・ソフト・コンパクトを「三層サンド」で配置する
✅保冷剤を「上下+隙間」で挟み込む三層サンド配置にすることです。
冷気は下に流れる性質があるため、ハードを底に敷くだけでは上層の食材が冷えにくく、結果的にムラが出てしまいます。
具体的な配置例はこちら。
- 底:氷点下パックGT-16℃ハード(重い飲み物の重量にも耐える)
- 中段:食材(肉・魚は底寄り、野菜は上寄りに)
- 上:倍速凍結ソフトまたは倍速凍結M(冷気を上から下へ流す)
- 隙間:コンパクト2pcs(細かい空間も無駄なく冷却)


※イメージ画像
この三層サンドにすると、クーラーボックス内の温度ムラがほぼ消えて、均一に冷やせますよ。



こどものお迎えの前にスーパー行かないと、でも食材が心配💦
そんなときには、このセットを活用してみてください。
コツ④:凍らせたペットボトルを一緒に入れる
✅凍らせた飲み物を保冷剤代わりに一緒に入れること


500mlや2Lの麦茶・スポーツドリンクを前日から凍らせておけば、保冷剤と同じ働きをしながら、溶けたら飲めるという一石二鳥の使い方ができます。



子連れキャンプ、海、プールでは、
子どもの飲み物確保になって便利ですよ。
注意点!
完全に凍った飲み物とロゴスの保冷剤を近づけて入れていると、飲み物なかなか溶けません。
すぐに飲む必要がありそうな場面では、飲み物は冷蔵のもののほうがいいと思います。
ここまでで使い方のコツは網羅できたので、次は「ロゴス保冷剤と一緒に使うと最強になる保冷バッグ・クーラーボックス」を3つご紹介しますね。
一緒に使えば最強!おすすめ保冷バッグ・クーラーボックス3選は?
ロゴス保冷剤の真価を発揮させるには、専用設計のクーラーボックスとの組み合わせが必須です。
ここでは、用途別に主婦目線で本当におすすめできる3モデルをご紹介していきますね。
用途別おすすめ早見表
| ①氷点下パック抗菌・ ベーシッククーラーL ![]() ![]() | ➁ハイパー氷点下 クーラーL ![]() ![]() | ➂サーモテクト氷点下 クーラー タフ50-BJ ![]() ![]() | |
|---|---|---|---|
| 品番 | 81670322 | 81670080 | 81670130 |
| タイプ | ソフト | ソフト | ハード |
| こんな人に | 普段使い・ 買い物中心 | キャンプ 海・プール | 2泊以上のキャンプ 大量保冷 |
| 容量 | 約25L | 約20L | 約50L |
| 重量 | 約700g | 約1.5kg | 約7.2kg |
| 外寸(幅×奥×高) | 36×28.5×33cm | 39×30×29cm | 71×37×38cm |
| 保冷性能 | 記載なし | アイス最大11時間 ※氷点下パック使用時・当社実験 | 最大6日間 ※氷点下パック使用時 |
| 断熱材 | 約10mm | 記載なし | 記載なし |
| 折りたたみ収納 | ○ | ○ | × |
| 抗菌加工 | ○ (内側) | 記載なし | 記載なし |
| 座れる(耐荷重) | × | × | ○ (約200kg) |
| 公式価格(税込) | ¥4,620 | ¥13,750 | ¥33,770 |
※ロゴス公式サイト(logos.ne.jp)の製品情報をもとに筆者が作成
普段使いに「氷点下パック抗菌クーラー」(軽量&折りたたみ)
普段の買い物やお弁当の持ち運びには、氷点下パック抗菌クーラーがダントツで使いやすいです。
・厚さ10mmの断熱材を採用
・本体重量はわずか約700g(Lサイズ)と非常に軽量
・肩掛けショルダーベルトも付いています。
・サイズ:M(15L)/L(25L)/XL(37L)の3展開
・無地のベーシックタイプとストライプ柄などのデザインタイプ、SNOOPYやポケモン柄


使わないときは、折りたたんで収納可能


フタの内側に氷点下パックLサイズがすっぽり収まるポケットがあり、上から食材を冷やせる設計
「週2〜3回のスーパー往復が中心」という主婦の方には、まずこの1台から始めるのが一番コスパが良いです。
4,000円台で氷点下パック対応・折りたたみ収納までそろっているのは、このシリーズくらいです。
▼夏前のこの時期は在庫が動きやすいので、気になる方は早めにチェック!▼
【わたしが持っているMサイズを紹介】
Mサイズのサイズ感はこちら👇


肉が入っているトレー大のサイズはギリギリ入るくらい。


底に置いてるのは、GT-16℃のMサイズ。
蓋の収納部分には、倍速凍結氷点下パックLサイズ。
- 家族が多い場合は容量不足の可能性
- 家族が少なくても1週間分など買いだめする場合は、容量不足の可能性
人数・使い方の用途に合わせて、最適なサイズを選択してくださいね。
夏のレジャーに「ハイパー氷点下クーラーL」(アイス13時間保冷)
子連れの海・プール・日帰りBBQには、ハイパー氷点下クーラーLがオススメ。
ロゴス公式によると、氷点下パックを併用することでアイスクリームを最大11時間保冷できるという驚きの実験結果が出ています。
・表面にはメタルシルバーカラーを採用し、太陽光を反射してバッグ内部が温まるのを防ぐ二重構造
・容量約20L・本体重量約1.5kg
・ペットボトル500mlが16本と氷点下パックが入る大容量
・ジッパー開閉のソフトタイプなので、使わないときは厚さ12.5cmまで折りたためて収納も◎。


シェルプロテクト構造で衝撃にも強く、車のトランクで他の荷物に押されても中身が潰れにくい点も主婦目線では安心です。
アイスを13時間キープできるクーラーはなかなかないので、海・プール・BBQに毎年行くご家庭なら確実に元が取れますよ。
▼夏シーズン前に1台持っておくと、今年の夏がかなりラクになります▼
2泊キャンプ・大容量に「サーモテクト氷点下クーラー タフ50」(最大6日間)
家族でのキャンプや帰省時の食材輸送には、サーモテクト氷点下クーラー タフ50が最強です。
ロゴス公式の保冷データによると、氷点下パックを使用した状態で最大6日間の保冷力を発揮するとされています。
・容量50Lの大容量に加え、耐荷重200kgで「座れるクーラーボックス」としても使えるほど頑丈な作り


固定ワイヤーでふたの開きすぎ防止


持ち運びに便利な頑丈なハンドル付
使わないときはフラットに収納
価格は3万円台とロゴスの中でも上位モデルですが、最大6日間の保冷力・耐荷重200kg・50Lの大容量を考えると、ファミリーキャンプに毎年行くご家庭への長期投資として十分すぎるスペックです。
▼クーラーボックスで妥協して食材が傷んだという経験がある方には、特にオススメ▼
では、購入前によく聞かれる疑問にもまとめてお答えしていきますね。
ロゴス保冷剤のよくある疑問は?購入前に確認したいQ&Aまとめ
最後に、ロゴス保冷剤を購入する前によく聞かれる質問を、5年ユーザーの実体験を交えてまとめてお答えしていきます。
気になる項目だけチェックして、不安をスッキリ解消してから購入してくださいね。
Q1:ロゴス保冷剤は何個あれば十分?
クーラーボックスの容量に合わせて選ぶのが基本です。
ロゴス公式目安はこちら。
- 5〜10Lのクーラー → Mサイズ(600g/550g)×1枚
- 11〜15Lのクーラー → Lサイズ(900g)×1枚
- 16〜20Lのクーラー → XLサイズ(1,200g)×1枚
ただし真夏の炎天下や長時間の使用では、上記の枚数に+1枚追加するか、コンパクトを隙間に入れて補強するのが安心ですよ。
Q2:氷点下パックは何回くらい繰り返し使える?
公式取扱説明書によると、植物性天然高分子素材を主原料としているため、性能に経年寿命があると明記されています。
使用頻度や保管状況によって寿命は異なりますが、「冷えが弱くなったな」と感じてきたら買い替えのサインです。
ちなみに私が5年使っているMサイズは、今のところ保冷力の大きな変化は感じていません。ただし毎年夏に酷使するヘビーユーザーの方は、3~4年あたりで効果を確認してみるのがおすすめです。
Q3:ロゴス保冷剤の処分方法は?
中身を出さずにそのまま可燃ゴミとして処分できる自治体がほとんどです。
ロゴスの保冷剤の中身は植物性天然高分子で、安全性に配慮された素材が使われています。
処分前に完全に解凍してから捨てるのがマナーですが、念のためお住まいの自治体の分別ルールも確認してくださいね。
Q4:キャンプ以外の用途でも使える?
お弁当の保冷・スポーツ時のアイシング・買い物・防災備蓄など多用途に使えます。
特に倍速凍結・氷点下パックコンパクト(80g×2pcs)は、お弁当バッグや子どもの水筒の隣に1枚入れるだけで夕方まで冷たさをキープできるので、ワンオペ育児の主婦には心強い存在です。
また、氷点下パックは「日本製・防災対応」とロゴス公式でも明記されており、停電時の冷凍庫保冷や夏場の防災備蓄としても活躍しますよ。
Q5:家庭用冷凍庫で本当に完全凍結する?
冷凍庫を最強(-20℃以下)に設定すれば家庭用でも問題なく完全凍結します。
他の保冷剤と重ねたり、冷凍庫の開閉が頻繁だと表示時間より長くかかることがあります。
凍結完了の合図は、容器が緑〜半透明から白っぽく変色。見た目で確認してから持ち出すのが確実ですね。
Q6:直接食材に当てても大丈夫?
葉物野菜・豆腐・パン・チョコレートなど一部の食材は凍ってしまうため、
薄手のタオルや新聞紙を1枚挟み距離をとっておくといいですよ。
逆にアイスや冷凍食品は密着させると絶対に溶けないので、用途で配置を使い分けるのがコツですよ。
まとめ:ロゴス氷点下パックの使い方で、今年の夏が変わる
今回は、ロゴス氷点下パックの使い方と、相性抜群のクーラーボックスの選び方について、5年ユーザーの主婦目線でまとめていきました。
- 冷凍庫を最強設定→予冷→三層サンド→凍結ペットボトル、4つのコツで同じ保冷剤でも保冷力が変わる
- 普段使いは抗菌クーラーL、夏のレジャーはハイパー氷点下クーラーL、2泊以上のキャンプはタフ50が最強の組み合わせ
- 何個必要?など購入前の疑問はQ&Aで全部解決
毎年「保冷剤足りるかな…」とソワソワしていた夏が、ロゴスを導入してからは本当にラクになりました。まだ保冷剤自体を選んでいない方は、こちらの記事もあわせて参考にしてみてくださいね。
👇ロゴス保冷剤そのものの選び方・種類比較はこちらの記事で詳しくまとめています。













