【ロゴス保冷剤】食材が凍るほどの保冷力?5年使った主婦の正直レビュー!

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夏が近づくと「保冷剤、そろそろ買い替えたいな」と考える方も多いのではないでしょうか?

2025年5月にはロゴス公式から新作

「超速凍結・氷点下パックXLツイン」や、

保冷時間を約1.5倍にできる

「氷点下パックバインダー」も発売され、シリーズはますます進化しています。

とはいえ一般の保冷剤よりお高いので、本当に差があるのか気になる……

普段の買い物にも使いたいけど、値段が高すぎない?
「どれを選べばいいのか」がわからなくて手が止まっている方も多いはずです。

そこでこちらの記事では、ロゴスの保冷剤を5年間・3種類使い分けてきた主婦目線で、効果・選び方・使い方をまとめていきます。


この記事でわかること
  • ロゴス保冷剤が値段分の効果はあるのか
  • 「氷点下」「倍速凍結」と普通の保冷剤の決定的な違い
  • 5年使ってわかったメリット・デメリット
  • あなたのライフスタイル別おすすめモデル

それでは詳しく見ていきましょう!

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目次

ロゴスの保冷剤、値段分の効果はある?

ロゴスの保冷剤は値段分の効果が「確実に」あると私は思います。

5年使ってきた今の私からすると、安い保冷剤を毎年買い替えるよりトータルコスパは圧倒的に良いと感じていますね。

ロゴスは新潟県三条市発のアウトドアブランド

公式サイト(logos.ne.jp/special/127「氷点下パック®️シリーズ更新!」)でも「氷点下パック」シリーズは独自の蓄冷材で食品を凍らせるレベルまで冷やせると明言されています。

ここを知らずに「ただの大きい保冷剤でしょ?」と決めつけてしまうと、本来得られる快適さを取りこぼしてしまうので注意が必要ですよ。

「氷点下」「倍速凍結」は数字で証明ずみ?一般保冷剤の8倍の実力

ロゴスの代名詞である「氷点下パック」は、その名のとおりパック自体が0℃ではなく氷点下まで下がる蓄冷剤です。

一般的な家庭用保冷剤は0℃前後で安定するように作られているため、「冷やす」ことはできても「凍らせる」ことはできません。

一方ロゴスの氷点下パックは、ロゴス公式の製品ページ(倍速凍結・氷点下パックM/品番81660642)に「一般保冷剤に比べ保冷能力・冷却速度約8倍(自社実験)」と明記されており、保冷バッグの中で食材自体を凍らせるレベルまで温度を下げてくれます。

さらに2020年以降に登場した「倍速凍結・氷点下パック」は、家庭用冷凍庫でも約18〜24時間で完全凍結するのが特徴です(従来GT-16℃は最大48時間)。

【レビュー】ロゴス保冷剤を使って実感、安い保冷剤との差

正直、ロゴスを使う前は「保冷剤なんてどれも同じ」と思っていました。

それまではスーパーで売っている保冷剤やスーパーの「氷」サービスで済ませていて、
近年の夏場の異常な暑さで、アイスを買って帰ると、家に着く頃には形も崩れるほど……

でも、ロゴスを使いはじめてからは、

車で15分ほど持ち運んでもアイスが硬いまま!!

棒のアイスだと少し柔らかくはなりますが、形は保っていました。

▼5年愛用中のモデルはこれ▼

「夏場でもアイスを買うときに安心」

では、なぜここまで保冷力に差が出るのでしょうか?


次の章でその仕組みをわかりやすく解説していきますね。

なぜロゴス保冷剤はそこまで冷えるのか?仕組みを知ると納得できる

ロゴス保冷剤がここまで冷える理由は、大きく2つです。
  • 蓄冷材の中身(植物性天然高分子)
  • 凍結スピードを上げる構造設計

この2つを理解するとなぜ値段が高めなのか、その価格に納得できる理由が見えてきますよ!

氷点下まで下がる理由──素材と構造の違い

ふつうの保冷剤の中身は主にです。

水は0℃でとけ始める性質があるため、どれだけ冷やしても保冷剤の温度は0℃より下には下がりません。

ロゴス氷点下パックの蓄冷材は、水ではなく独自配合の植物性天然高分子が使われています。

この素材は0℃より大幅に低い温度でなければとけ始めない性質を持っており、それがパック自体を「氷点下」まで下げることを可能にしています。容器にはポリエチレンを採用し、中の素材をしっかり封じています。

なお、この素材の性能を最大限に発揮させるには、冷凍庫の温度設定を最強(マイナス20℃)にセットして凍結させる必要があります。

素材が違うから、温度が違う。それがロゴス氷点下パックの冷やす力の秘密です。

外気にさらされても0℃に達するまでに長い時間がかかるため、

結果として食材を長時間冷やし続けられるという仕組みです。

【凍ったかどうか確認ポイント】

ロゴス保冷剤

容器は半透明仕様で、凍結が完了すると中身が白っぽく変化するため、「ちゃんと凍ってるかな?」と心配せずに使えるのも主婦目線では本当にありがたいポイントですよね。

「倍速凍結」は時短にもなる、忙しい主婦にうれしいポイント

保冷剤は一回使うと、帰宅後には溶けてしまいます。

次に使うときまでに再び凍結させておく必要があるため、凍結時間は問題です。

シリーズ凍結時間
氷点下パックGT-16℃36〜48時間(条件によりそれ以上)
倍速凍結・氷点下パック約18〜24時間
超速凍結・氷点下パック約12〜18時間

従来の氷点下パックGT-16℃は、完全凍結までに家庭用冷凍庫で36~48時間かかるのがネックでした。

今日買い物行って溶けちゃった……でも明日も使いたい!という場面では間に合わないことも……

これを解消したのが「倍速凍結・氷点下パック」シリーズです。

公式仕様では従来比で約半分、約18〜24時間で完全凍結するため、前日の夕方にセットすれば翌朝のレジャーにギリギリ間に合います。

さらに2025年5月29日には、ロゴスから「超速凍結・氷点下パックXLツイン」が新発売されています。こちらはなんと約12時間~18時間(従来比1/3)で凍結完了するそうで、急な外出にも対応できて、ますます主婦の味方になっていますね。

凍結時はパックどうしを重ねず、間隔をあけて庫内に置くのが公式の注意事項です。

重ねると凍るまでの時間が長くなったりするので要注意ですよ!

▼ちなみに我が家はセカンド冷凍庫があるので、保冷剤を保存しておく場所には困りません!

ロゴス保冷剤製品一覧

ロゴス 氷点下パック シリーズ比較表
🧊 製品比較

ロゴス 氷点下パック シリーズ詳細比較

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シリーズ名 表面温度 凍結時間 サイズ・購入リンク 特徴
超速凍結氷点下パック
超速凍結
氷点下パック
2026年モデル
−16℃相当
約12〜18時間
厚みをスリム化し、凍結時間をGT-16℃の約1/3に短縮。シリーズ最速モデル。
倍速凍結氷点下パック
倍速凍結
氷点下パック
人気 No.1
−10〜
−12℃
約18〜24時間
日常使いからアウトドアまで幅広く使える人気シリーズ
氷点下パックGT-16℃
氷点下パック
GT-16℃
最強冷却
−16℃
約36〜48時間
最強の冷却力。アイスクリームの保存や、釣った魚をその場で凍らせるほどの威力。

※ 価格・在庫は各販売サイトをご確認ください。
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【正直レビュー】ロゴス保冷剤を5年使って感じたメリットとデメリットは?

わたしの経験からいうと、ロゴス保冷剤はメリットのほうが大きいです!

とはいえ、「買って後悔したくない」方のために、実際に5年使って感じたデメリットも包み隠さず書いておきますね。

結論を先に言うと、デメリットはどれもちょっとした工夫で“強み”として活かせるものばかりですよ。

メリット:とにかく保冷力が圧倒的

5年使って一番強く感じるメリットは、やはり圧倒的な保冷力です。

  • 真夏のスーパー帰りでも食材が傷まない安心感
  • アイス購入後の不安が減る
  • プールや海でも冷えた飲み物が飲める
  • 公式自社実験で一般保冷剤の約8倍の冷却力

「夏のお出かけ=食材の心配」という主婦特有のストレスがほぼゼロになるだけで、買う価値は十分ありますよ。

デメリット①:凍るまで時間がかかる

1つ目のデメリットは、完全凍結までに時間がかかることです。

  • 従来のGT-16℃タイプは36~48時間
  • 倍速凍結タイプでも約18〜24時間
  • 「明日使いたい!」と思い立った日には間に合わないことも

凍結に時間がかかる=それだけ蓄冷量が多く、保冷力が長持ちする証拠

解決策:ローテション

冷凍庫に1~2枚常備してローテション運用にすれば、凍結時間は全く気になりません。

「超速凍結・氷点下パックXLツイン」なら約12時間で凍結完了するので、急ぎ派の方はこちらを選ぶのもアリですね。

デメリット②:保冷バッグに入れて持ち歩くと重い

2つ目のデメリットは、買い物で持ち歩く時の重さです。

  • 倍速凍結Mで約600g
  • ハード1200gは名前のとおり1.2kg
  • 徒歩買い物だと正直「ずっしり」感じる

この重さの正体は、植物性天然高分子の蓄冷量そのもの。

つまり重い=氷点下を長くキープできる根拠です。

解決策:使い分け
  • 徒歩ならMサイズ1枚に絞る
  • カートやベビーカーを併用する
  • 車移動中心ならMサイズ2枚でも大丈夫

デメリット③:食材とくっつくと凍る

3つ目のデメリットは、食材が直接触れていると凍ってしまうことです。

  • 葉物野菜・豆腐・パン・チョコは一部がシャリシャリに
  • 密着させたまま持ち帰ると食感が変わってしまう
  • 「えっ凍ってる…」と地味にショック

食材が凍る=それだけ強力な保冷力の証明。

解決策:間にものをいれる
  • 保冷剤と食材の間に薄手のタオルや新聞紙を1枚挟む

逆にアイスや冷凍食品を買うときは、あえて密着させて運ぶといいですよ!

あなたの使い方はどれ?迷ったらこの選び方で間違いなし!

ロゴス保冷剤の選び方は、ライフスタイル別に考えると一気にシンプルになります。

「自分は普段使い派なのか、レジャー派なのか、両方なのか」だけ決めれば、迷わす選べますよ。

週2~3回の買い物メインならこれ

まず倍速凍結・氷点下パックMからはじめるのがオススメです。

Mサイズ(600g)は1~3人分の食材であれば余裕でカバーでき、公式オンラインの参考価格は税込1,280円前後と手に取りやすい設定。

「物足りなかったら追加で1枚買えばいい」と思える価格帯なので、初めての方の入門にピッタリですね

特に夏場、食材が痛むことに不安にならなくていいいので助かります。

※スーパーまでの距離や、移動方法(車・徒歩・バスなど)によって異なります。

「Lサイズの方が安心では?」と聞かれることもありますが、Mサイズの方が冷凍庫で場所を取らず、出し入れもラクなので主婦の普段使いにはMがベストだと感じています。

▶倍速凍結氷点下パックM

夏の海・プールに子どもを連れていくならこれ

アウトドアに出かける方は、氷点下パックGT-16℃ハード(600g/1200g)がオススメです。

真夏の炎天下でも午前中~昼すぎくらいまでは余裕で冷えているので、海やプールでの水分補給に安心して使えますよ。

※保冷バックの種類・外気温によって期待される保冷力は異なります。

注意ポイント

氷点下パックGT-16℃ハードを入れておくと、凍らせたペットボトルはなかなか溶けません。

なのでこまめに飲みたい場合は、GT-16℃ハード+冷蔵状態のペットボトルの組み合わせがベスト!

※これでも、くっついていると、多少凍ります。(実践済)

どちらも使いたいなら「この組み合わせ」が最強

普段の買い物もアウトドアも両方こなしたい方は、

・🛒買い物重視:倍速凍結MorL(2枚)

・⛺アウトドア重視:GT-16℃(900g or 1200g)2枚+GT-16℃コンパクト(1セット)

という感じで、用途ごとに使い分けるのがベストです。

コンパクトは、直径約6.3cmと小さく軽いので、保冷バックやクーラーボックスの隙間に入れておくだけで保冷力UPできます。

まとめ──保冷剤選びで、夏の不安がひとつ消える

今回は、ロゴスの保冷剤の効果と選び方について、5年ユーザー目線でまとめていきました。

  • ロゴス氷点下パックは融点-16℃・冷却力約8倍(公式自社実験)で、食材を凍らせるレベルで保冷できる
  • 倍速凍結シリーズは家庭用冷凍庫で約18〜24時間、超速凍結シリーズは約12時間で完全凍結
  • デメリット(凍結時間・重さ・食材凍結)はすべて「保冷力の証拠」で、工夫次第で解決できる。
  • 普段使いは倍速凍結M(600g)1枚、レジャーはGT-16℃ハード2枚、保険でコンパクト1セットの4枚体制が完成形
  • 2025年5月新発売の「バインダー」で重ねれば保冷時間が約1.5倍にアップ

毎年「保冷剤足りるかな…」とソワソワしていた夏が、ロゴスを導入してからは本当にラクになりました。

気になる方は、まず1枚だけ試してみてください!

気に入ったら用途に合わせて買い足しましょう!

倍速凍結・氷点下パックをみにいく
氷点下パックGT-16℃をみにいく

ロゴス保冷剤

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この記事を書いた人

40代男の子ママです!
よろしくお願いします★

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